内科系

過敏性腸症候群をはじめ、はり灸で自律神経を整えることで回復できるお悩み衆生は多数あります。胃部・下腹部の違和感・慢性胃炎・ぜんそく・頭痛・めまい等。はり灸院に来院するお客様の半分以上が主訴のほかに内科系お悩みを抱えていることが問診などで判明しております。東洋医学では四診法と言いまして触診問診などを用いて体表を細かく観察することから始まります。体の表と裏つまり陰と陽の不調から体調の不調が生じるとされております。

Acupuncture needles on a wooden table
婦人科系

不妊症をはじめ生理不順・生理痛の緩和などが期待できることがあります。骨盤の環境を整えることが婦人科系のお悩みを解決するきっかけになることが多いことを経験しております。足三里・腎兪

selective focus of traditional chinese cupping on men rear skin
整形外科系

肩こり・腰痛・坐骨神経痛などを経験することは多いと思いますが、それらが比較的短期間で回復することが知られています。一生に数回はぎっくり腰を経験する諸兄は多いことでしょう。なかにはなかなか回復しがたい足腰への神経痛やしつこいしびれがはり灸を行うことで改善することは意外に多いものです。

難病系漢方はり灸

神経難病をわずらう確率は年齢とともに上昇する傾向があります。狭義の意味で神経難病を難病と定義しますが、広く解釈してなかなか西洋医学その他療法を行っても回復の兆しのない痛みやしびれなどに対し専門家の立場から施術いたします。骨の変形が原因とされている腰痛や脊柱管狭窄症、手術して回復しなかった事例など専門的に診療します。

院長紹介:かわい健一

東京医療専門学校本科卒業 

北京東直門病院鍼灸科研修、都内著名はり灸院にて院長代理を経験後、現在に至る。

☆はり灸はお悩み症状を解決する手助けになると思います。

ぜひわたしたちにご連絡ください。

全身の不調を整える

全身の主要な経穴に100本のはりをうち、症状改善を目指します。頭鍼治療とは、頭部に鍼を刺し、様々な病気を治療する方法である。頭鍼は内臓と経絡の理論に基づき、頭部に関連する経穴を選んで治療します。大脳皮質の機能的な位置づけに関する現代的な研究では、頭皮の鍼治療に対応する刺激部位は、特に頸椎由来疾患(頸椎症候群、後頭神経痛など)、大脳由来疾患(めまい、脳卒中、認知症など)、感情障害(不眠症、不安症、うつ病など)のすべてに独特の効果があります。
当院院長は北京の中医病院で漢方はり治療で長年研鑽し、日本の患者様に向け、やさしい方法を独自に開発しました。(中医接触針法)

当院では1度の来院で3回の施術(①うつ伏せのはり治療・②仰向けのはり治療・③全身調整のはり治療
の工程で行っております。各回に5分程度の休息時間を設けており体への負担を軽減しております。

感染症による後遺症として、全身倦怠感、頭痛、めまい、失調性歩行、空咳が続くなど、しつこい慢性症状に悩まされている患者各位が増加しております。

当院では、それらを東洋医学で解決し、完治を目指してまいります。

全身不調が続く要因は様々なものがありますが、脳そのものの機能異常としてとらえ、脳反射区漢方はり治療(脳透視針)を開発しました。

頭部の主要な経穴を厳選し、各所を電気針としてつなぐことで活動電位がたかまり、脳神経の機能不全を回復させます。

当院独自の方法は数ミリの誤差も許されない高度な技術が必要です。

まずはわからないことだけでしょうから、ご相談ください!

こんなお悩み症状はございますか?

  • 新型コロナ感染症が流行してから全身の倦怠感が回復しない
  • 常に頭痛がある
  • 失調性の歩行(フラフラする)があり、めまいに悩まされている
  • 空咳がなおらない
  • 寝たきりで施術所にいけない、もしくはいけなくなった
  • 不眠の症状があり、眠りが浅い、中途で覚醒してしまう、寝た感じがしない
  • 心療内科でうつ症状と診断された
  • 内科でなんともないといわれた
  • 腰痛や坐骨神経痛などに悩まされている、手術もしたが回復しない
  • 脊柱管狭窄症と診断され、手術を宣告された
  • 肩こりや全身のコリがひどい、疲れがとれない

などなど当院で解消が見込まれます。

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